リクルートカードを発行するその前に!還元率を上げる裏ワザと口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードプラスの年会費を無料にすることはできるのか?

リクルートカードの年会費

年会費無料のリクルートカード(Recruit Card)に比べて、更に高い2%のポイント還元率が非常に魅力的なリクルートカードプラスですが、やはり気になってしまうのが年会費2000円(+税)の存在ではないでしょうか。この年会費は無料になるのかどうか、よりお得にリクルートカードプラスを利用するには何に注意すれば良いのか解説します。

 

年会費は無料になるの?

年間利用額で年会費が完全に無料になるレックスカード(REXCARD)などもありますが、いまのところリクルートカードプラスの年会費が無料になることはありません。ただし入会キャンペーンでもらえるリクルートポイント(最大10000ポイント)で実質5年間無料になるほか、常に利用額の2%がポイント還元されるため、多く使われる方なら年会費分以上のポイントを稼ぐのは難しくありません

リクルートカードプラスの年会費は税込みで2160円、月額換算で180円になります。したがって月間180ポイント以上ゲットすれば年会費は実質無料で利用できるという寸法です。

  • 180ポイント÷2.0%=9000円

つまり月額9000円の利用で年会費がチャラになります。

 

年会費は無料にしても…

上記の9000円の式は完全に、年会費を無料にするためだけのものになります。ここから更に年会費無料のリクルートカードと同じ、またそれ以上のポイント還元率を受けるためには、一ヶ月間で手にしたポイントから180ポイントを引いて、更に1.2%以上の還元率でなければいけません。

そこではじき出される損益分岐点が年間利用額27万円、月平均にして約23000円のラインです。27万円と考えると大きな数字ですが、携帯電話料金・水道代・電気代程度で23000円は簡単に超えられます。また家賃をクレジットカード払いできる、住民税や自動車税が払える、月に一度の飲み会で会費をもらう代わりにカードで支払うなどの環境が整った方ならまず無理な数字ではありません

 

年会費があるメリット

もちろん、月間利用額が平均23000円を超えない方は無理にリクルートカードプラスを選ばなくても大丈夫ですが、年会費が必要なクレジットカードは得てして年会費永年無料のカードより補償や待遇が充実しています。リクルートカードプラスで言えば、旅行傷害保険の補償額が3倍になるだけでなく、その旅行に使っていなくても補償対象になるので安心です。

例えばお子様がいらっしゃる方で旅行が趣味、でも生命保険には入りたくないという方なら、月額180円で死亡時最大3000万円の補償が受けられる旅行傷害保険に加入できるということになります。どちらがお得かは使い方や価値観によって左右されれますが、年会費をデメリットととらえずに、年会費があることで何がついてくるのかを考えたほうが建設的だと思います。

※ リクルートカードプラスは、2016年3月より新規受付を停止しています。

 

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