リクルートカードを発行するその前に!還元率を上げる裏ワザと口コミ・評判交えて徹底検証

年間カード利用金額から自分に合ったリクルートカードを選ぼう!

リクルートカードを選ぶ

リクルートカード(Recruit Card)年会費無料で最低ポイント還元率が1.2%、対する年会費2000円リクルートカードプラスはポイント還元率2%と、どちらを選べばいいのか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。そこで、年間利用額がいくらならどちらがよりお得にポイントを貯められるのかまとめてみました。

 

年間利用額でポイント還元率が変わるの?

リクルートカードの場合、年会費が無料なのでいくら使っても1.2%の還元率は変わりません。一万円の利用=120ポイントと考えると計算しやすいでしょう。

リクルートカードプラスも利用額によって還元率が変わることはありませんが、年会費以上のポイントをゲットしなければ高還元率の意味がありません。年会費2000円+税と同額のポイントを貯めるには年間利用額約12万円、月額一万円程度の利用が必要になります。
年会費分と同額ポイントをもらうだけならば意外に低いハードルですが、利用額の2%で付与されたポイントから年会費の金額を引いた実質還元率を計算すると、年間利用額27万円程度でようやくリクルートカードと同じ1.2%の還元率になることがわかります。

 

リクルートカードはどんどん使ってポイントゲット!

年間27万円以上利用するかどうかがひとつの目安になるため、月間平均23000円程度確実に使われる方ならリクルートカードプラスを選ばれた方がお得です。逆にあまり使わない方や、たまにリクルートグループのサービスだけで利用するといった使い方ならばリクルートカードを選ばれた方が良いでしょう。

※ リクルートカードプラスは、2016年3月より新規受付を停止しています。

 

リクルートカードを選ぶなら

  • 絶対に年会費がかからないほうがいい方
  • 一年間に27万円分もクレジットカードを使わない方
  • カードブランドでVISAを選びたい方
  • 時々しかリクルートグループのサービスを利用しない方

リクルートカードプラスを選ぶなら

  • 年間27万円以上確実に使われる方
  • リクルートグループのサービスをいつも使われる方
  • 付帯保険で選びたい方

年会費無料のリクルートカードと比べると、付帯保険の面では年会費が2000円かかってしまう分リクルートカードプラスのほうが手厚くなっています。しかし選べるカードブランドの違いはETCカードの発行手数料や電子マネーチャージで差が出てくるため、できるだけお申し込みの前に調べておかれたほうがいいでしょう。

特に高還元率が武器のクレジットカードはメインカードとして公共料金や日々のお買い物など、どんどん使ってより多くのポイントをもらいたいものです。まず年間利用額が最大でどれくらいになるか見積もって選びましょう。

 

リクルートカードの還元率をさらに上げる裏技を公開中

当サイトでは通常1.2%のリクルートカードの還元率を1.8%〜3.7%に上げる裏ワザを公開しています。リクルートカードに申し込みをする前にぜひチェックしてみてください。

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