リクルートカードを発行するその前に!還元率を上げる裏ワザと口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードとリクルートカードプラスを徹底比較

リクルートカードとリクルートカードプラス

永年年会費無料の高ポイント還元率クレジットカード、リクルートカード(Recruit Card)には、姉妹カードとして年会費が2000円(+税)だけでポイント還元率が更にアップするリクルートカードプラスがあります。どちらを選べばいいか迷ってしまう方は多いですが、リクルートカードを申し込むときに決め手となる点がないか徹底的に比較してみました。

 

年会費は月額で割ってみよう

クレジットカードに年会費なんか払いたくないと決め付けている方は、年会費を払うことで得られるメリットをはじめから捨てしまっていることになります。特にリクルートカードの場合、1.2%のポイント付与率が年間2160円払うだけ2%にアップすると考えれば、けして年会費も損ではありません。年間12ヶ月で割ってみれば、月々180円程度の出費です。将来消費税率が10%になったときも約184円程度ですから、さほど大きな金額とは言えないでしょう。

 

付帯保険もこんなに違う!

まずリクルートカードに付帯されている旅行障害保険を見比べてみましょう。

  • リクルートカード…海外/最高2000万円・国内/最高1000万円(利用付帯)
  • リクルートカードプラス…海外/最高3000万円・国内/最高3000万円(自動付帯)

利用付帯とは利用したときにだけ適用されるということですから、リクルートカードの旅行傷害保険は旅行中に事故や火災にあったシーンでの支払いに利用していることが前提になっています。対してリクルートカードプラスは補償額が大きなだけでなく、自動付帯なので持っているだけで保険が適用されます。この保険はそのまま家族カードにも付帯されますから、月々180円の保険料でより大きな補償がついた保険に加入できると思えるならリクルートカードプラスを選ばれたほうが安心です。
同時に付帯されるショッピング保険の面では国内・海外ともに年間200万円までの補償が共通しています。

 

デザインも違うの?

リクルートカードのデザインはメタリックシルバーがベースでささやかにレインボーカラーがあしらわれています。リクルートカードプラスはブラックが基調となり、よりレインボーが映えるデザインになっています。どちらを選ばれるかはお好みによりますが、一般的に黒いデザインのカードのほうが人気が高くなっています。

 

どっちを選べばよりお得?

やはり使い方、またリクルートの系列サービスの利用度によって選ぶのが正解だと言えます。例えばふた月に一度ホットペッパーを利用して美容室に行く方で、他にリクルートカードプラスを持つメリットがあまり感じられないという方でしたら年会費無料のリクルートカードを選べばいつもの生活がよりお得になります。じゃらんやポンパレなどの利用も少なめの方なら、単純に無料会員カードとしてお持ちになればお得でしょう。
より多くのポイント還元や付帯保険の充実度、またリクルート系列サービスのヘビーユーザーの方なら絶対にリクルートカードプラスのほうがお得になりますから、将来どれくらいサービスを利用するかなどを見積もって、より自分に合ったほうのリクルートカードを選びましょう。

※ リクルートカードプラスは、2016年3月より新規受付を停止しています。

 

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