リクルートカード・リクルートカードプラスを発行するその前に!本当にお得なのかを口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードのデメリットは、貯まったポイントがリクルート系列のサービスでしか使えないところ

リクルートカード

1.2~2.0%ものポイント高還元率で注目されているリクルートカード(Recruit Card)ですが、残念ながらデメリットといえる弱点も存在します。高還元されたポイントの汎用性がないことが一番気になる点ですが、ではリクルートカードで貯めたポイントは何に使えるのか、どうしたらよりお得に利用できるのかまとめてみました。

 

リクルートのおさらい

TVCMでも目にすることの多いリクルートホールディングスは就職や転職、アルバイトなどの求人・派遣をはじめ、無料クーポン雑誌ホットペッパーや宿泊予約サイトじゃらん、購入者募集型クーポーンサイトポンパレなど、多角経営している会社です。
特に現在リクルートカードのポイント還元率が更にアップするため注目されているのが、規定の人数以上が購入申し込みをすると割引が適用されるポンパレ・ポンパレモールの存在です。人数設定をクリアすれば通常購入より50%オフが当たり前のサービスになっていますから、リクルートカードの有効活用のためにもこのサイトを一度利用してみるのがオススメです。

 

リクルートグループでしか使えない還元ポイント

リクルートカードに還元されるポイントは、すべてリクルートの関連サービスでしか利用できないものです。ただし、日本では様々なシーンで関連サービスが利用できるのでポイントを貯めても無駄になってしまうことは少ないと考えます。

  • ポンパレ…商品やサービス購入時に1ポイント=1円から利用できる
  • ポンパレモール…商品購入時に1ポイント=1円から利用できる
  • ホットペッパーグルメ…予約したお店で使える割引クーポンとの交換ができる
  • ホットペッパービューティ…予約したお店で100ポイント=100円から利用可能
  • じゃらん…365日先まで予約可能で100ポイント=100円から利用できる

リクルートグループには他にも、赤すぐ(乳幼児向けグッズ通販)やERUCA(女性下着通販)、ごちまる・やっちゃばマルシェ(食材おとりよせ)など、生活に密着した取り入れやすいサービスがあります。

 

デメリットをメリットに!

2015年春ごろに、リクルートポイントがローソンやGEOなどで使えるpontaポイントに統合される予定になっています。まだ少し先の話ですが、リクルートカードで貯まるポイントの汎用性がぐんと拡大します。

現在でも、使い方次第でいつもの生活が更にお得になるのがリクルートグループのサービスです。普段何気なく利用していた他社の割引サービスなどと比較して、いつもよりお得になるかどうか、そこに更に還元率の高いポイントが加算されたらどれくらいお得になるかを計算してみてください。将来的にポイント還元の力を実感できそうならリクルートカードの入会を検討してみるのをオススメします。

 

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ここ最近、台頭してきたヤフーのYJカードです。入会&利用で最大7000ポイント(7000円相当)がもらえます。いわゆる、"ポイントバラマキ"の新規顧客獲得施策と言えば、楽天カードが有名ですが、ここ最近ではヤフーの頑張りも負けていません。もらえるポイントが非常に多いので、リクルートカードと合わせての発行をオススメします。

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大盤振る舞いの特典が付いたカードの元祖と言えば、やはりこの楽天カードでしょう。入会で5000ポイント(5000円相当)、その他キャンペーン適用等で最大15000ポイント(15000円相当)がもらえます。ポイント還元率としてはリクルートカードの方が高いので、そちらメインカードにするにしても、もれなくもらえるポイントとしては大変高額なので、発行の手間を惜しまず作成しておくことをおすすめします。

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