リクルートカード・リクルートカードプラスを発行するその前に!本当にお得なのかを口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードで「nanaco」をチャージする手順

nanaco

全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使えるnanacoへのチャージにもポイントが貯まるのがJCBブランドのリクルートカードです。まだnanacoを持っていない方も、いままで現金チャージしていた方も必見の、お得なポイント還元が受けられる、リクルートカードを利用したチャージ方法を解説します。

 

nanacoは使える電子マネー!

現代人と切っても切り離せないコンビニ各社の中で、最も店舗数が多く知名度も高いのがセブンイレブンです。最近では四国地方への出店もあり、一部地域を除いて全国に展開しています。nanacoセブンイレブンでレジを通す商品・サービスのほとんどに使えるオリジナルの電子マネーです。また同系列のイトーヨーカドーやデニーズのお食事の支払いにも利用でき、一部の飲み物の自動販売機でも対応している機種があります。
セブンイレブンならnanacoの発行手数料など以外は全て使えるため、公共料金やネット通販などの代行収納に利用することができます。つまり、ネット通販時にリクルートカードを指定し忘れても、nanacoで支払えばポイント還元が受けられるということになります。

 

リクルートカードでチャージ(入金)しよう!

nanacoはセブンイレブンで申込書に記入すれば手数料300円ではじめられる他に、携帯電話やスマホのアプリから無料で入会できるので、最も手軽に始められる電子マネーのひとつです。クレジットカードでのチャージはnanacoの店頭入会から10日後朝6時以降、携帯電話・スマホからの入会は4日後の朝6時以降なら24時間いつでも支払いカードの登録が可能です。手続きの流れは以下のようになります。

  1. nanacoに入会してから規定の時間を待つ(カード式なら10日・モバイル式なら4日)
  2. 公式サイトのクレジットカード事前登録でリクルートカードを設定する
  3. 設定から24時間待つ
  4. チャージ金額を設定する
  5. セブンイレブンのレジやATMで残高確認をしてnanacoチャージを受け取る

一度設定してしまえば、3.のチャージ金額設定から何度でも簡単にチャージすることができます。

 

nanacoをチャージしすぎた場合は?

リクルートカードで一度にnanacoチャージできる金額は29000円までになっていますが、回数を分けると最大5万円までチャージが可能です。しかしセブンイレブンより他のコンビニのほうが近かったり、そもそもコンビニ自体余り使わないという方なら、他社コンビニや全国の書店、ガソリンスタンドでも使えるクオカードを余ってしまったnanacoで購入すれば、実質最大3.8%の還元率が得られる裏技もあります。リクルートカードは申し込んだけれどまだnanacoを使っていないという方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

 

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ここ最近、台頭してきたヤフーのYJカードです。入会&利用で最大7000ポイント(7000円相当)がもらえます。いわゆる、"ポイントバラマキ"の新規顧客獲得施策と言えば、楽天カードが有名ですが、ここ最近ではヤフーの頑張りも負けていません。もらえるポイントが非常に多いので、リクルートカードと合わせての発行をオススメします。

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大盤振る舞いの特典が付いたカードの元祖と言えば、やはりこの楽天カードでしょう。入会で5000ポイント(5000円相当)、その他キャンペーン適用等で最大15000ポイント(15000円相当)がもらえます。ポイント還元率としてはリクルートカードの方が高いので、そちらメインカードにするにしても、もれなくもらえるポイントとしては大変高額なので、発行の手間を惜しまず作成しておくことをおすすめします。

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