リクルートカード・リクルートカードプラスを発行するその前に!本当にお得なのかを口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードプラスとnanacoの組み合わせで公共料金・税金を支払う

nanaco 公共料金・税金

多くのコンビニでも使えるリクルートカードプラス(Recruit Card Plus)ですが、残念なことにコンビニでの代行収納への支払いには利用できません。公共料金や税金などがリクルートカードプラスで支払えない場合は現金で払ってしまいがち。しかし、セブンイレブンのnanacoを間に挟むことで、公共料金や税金に支払う金額の分もポイントがもらえる裏技があります。

 

nanacoチャージでポイントがもらえる!

リクルートカードプラスはセブンイレブンの電子マネーnanacoにチャージしたときにもポイントが付与されます。セブンイレブンのレジでは公共料金や税金の代行収納での支払いにクレジットカードが使えませんが、その代わりにnanacoで支払うことが可能です。
大まかな手順としては以下のような流れになります。

  1. nanacoとリクルートカードプラスを手元に準備する
  2. 公共料金・税金のコンビニ払い用紙で金額を確認する
  3. nanacoの公式サイトからリクルートカードプラスでチャージする
  4. セブンイレブンのレジやATMでnanacoのチャージを確認する
  5. レジで公共料金を支払う際にnanacoを利用する

これで結果的に、普段なら使えない公共料金・税金のコンビニ払いにリクルートカードプラスが利用できたことになります。

 

どんな人にオススメの裏技なの?

インターネットなどでは誰にでもオススメの裏技のように書かれていたり、永年年会費無料のリクルートカードでも使えると表現されていることがあります。正直なところ、かなり手間もかかりますし、そもそも公共料金や税金がクレジットカード払いに対応していればダイレクトにリクルートカードプラスで支払われたほうが簡単です。

  • 公共料金・払いたい税金がリクルートカードプラス(JCB)に対応していない地域の方
  • セブンイレブンがお近くにある方
  • nanacoのチャージが余っても使いきれる方
  • 年会費無料のリクルートカードなら、JCBブランドを選ばれた方

以上の条件に該当する方には特にオススメの裏技です。

nancoのチャージが余ってしまったときに他のコンビニでも使えるクオカードを購入するという手段をご存知なら、公共料金の支払い時のみセブンイレブンにお出かけできる方でも便利に使えるかもしれません。お住まいの環境や普段のライフスタイルに合わせて、無理なくこの方法が使える方はよりポイントがゲットできると思います。

 

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