リクルートカードを発行するその前に!還元率を上げる裏ワザと口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカード申込前に絶対見て!還元率1.2%を1.8〜3.7%にする裏技を大公開

リクルートカードの還元率アップの裏ワザ

当サイト「リクルートカード申込のその前に!」へお越し頂きありがとうございます。このサイトでは、年会費無料カードの中では「最強」と言われているポイント還元率1.2%のクレジットカード「リクルートカード」について、どこよりも詳しく解説しているつもりのサイトです。このベース還元率の1.2%は裏ワザを駆使して2倍、3倍に高めることができます。また、リクルートカードは発行するだけで7000ポイント(7000円相当)以上のポイントがもらえるお得なカードです。

  • リクルートカードを作るとなぜお得なの?
  • メインカードにおすすめと言われるけど、その理由は?
  • お得、お得といい話ばかり聞くけどデメリットや注意点は無いの?

などなど、リクルートカードに関する疑問に、様々な角度から回答してリクルートカードの本質を探っていきます。

年会費無料カードの中では「一番オトク!」と断言できる理由

クレジットカード

結論から言えば「クレジットカードに年会費は払いたくないから、年会費無料のカードを使いたいな」と考えている人であれば、メインカードとして一番お得でおすすめできるのが、このリクルートカードです。(年会費が発生するものの、更にお得な還元率を誇るリクルートカード・プラスというクレジットカードもありました。が、現在は新規の受付をストップしています。いずれにせよ、年会費無料のクレジットカードで言えばリクルートカードがお得です。)

なぜ、リクルートカードは年会費無料カードで一番お得と言えるのでしょうか?

それは、ベースとしてただでさえ高いポイント還元率1.2%を誇る事に加え、ちょっとした裏ワザを使うことでその実質還元率を1.8%〜3.6%まで跳ね上げることができるからです。当サイトでは、そんな裏ワザについても詳しく解説しています。

 

道端に落ちている7000円を拾わない人は果たしているのか?

千円札

また、リクルートカードについておすすめできる大きな理由がもう1つあります。それは、発行時に入会キャンペーンとしてもらえるポイントが非常に高いということです。なんと、カード発行費・年会費が全て無料なクレジットカードであるにも関わらず、入会するだけで最大7000円分のポイントが全員にもれなくプレゼントされるのです。

つまり、カードを発行しただけで、お小遣い7000円がもらえるのと一緒になります。

しかも、リクルートカード発行でもらえるポイントはPonta(ポンタ)ポイントです。かつてはリクルートは独自でポイントの仕組みを運用していましたが、2015年の11月にPonta(ポンタ)と業務・資本提携を行ってポイントの仕組みが統合されました。

もともとリクルートカードで溜まったポイントは「じゃらん」や「ポンパレ」など、リクルートのサービスでしか使うことができませんでした。しかしポンタと統合されたことによって、ローソンやケンタッキーやゲオなど、全国の至るところにあるポンタ加盟店で使うことができるようになったのです。特にローソンで使える点は大きいです。コンビニであれば日常生活に必要なものが一通り売っているので、ポイントが使い切れないということは無いでしょう。

そんなポイントが7000円分、カードを発行しただけでもらえます。すこし大げさに表現すると、道端に落ちている7000円を拾うようなものです。これは、拾わない手は無いですね。

直近でカードを使う予定が無くても、ポイントをもらうためにカード発行をしておくというのも1つの選択肢でしょう。実際に、カード発行時にもらえるポイントを目的にリクルートカードを作る人もかなり多くいらっしゃいます。

 

実質還元率を1.8〜3.7%に跳ね上げる裏ワザを惜しみなく公開

クレジットカード

ポイント還元率についても、もう少し詳しく説明させてください。ベースの還元率が1.2%と、年会費無料のクレジットカードの中では最高クラスに高い還元率を誇るリクルートカードですが、この還元率はちょっとした工夫をすることで1.8%、3.7%と2倍、3倍以上に伸ばすことができます。

そんな裏ワザのような還元率アップの方法を紹介していきます。

電子マネーのチャージでポイントが貯まる

リクルートカードは電子マネーをチャージに利用できる数少ないクレジットカードの1つです。これの何が凄いかというと、電子マネーをチャージする際にもしっかりポイントが貯まってくれることです。電子マネーのチャージというのは、電子的なお財布にお金を入れる(入れ替える)だけですから、実際にはお金を使っているわけでありませんよね?

ですが、リクルートカードの場合はこのお金を財布に入れる作業をするだけでポイントが貯まるということです。

もちろん無限に貯め続けることができるわけではなく、一定の上限金額はありますが、お金を全く使わずにポイントを増やすことができる方法なので、これは使わない手は無いでしょう。

リクルートカードは、3つのカードブランド(JCB、VISA、Masterカード)のいずれかで作ることができます。このカードブランドによって、チャージできる電子マネーに違いがあるので注意が必要です。

JCBカードの電子マネーチャージ

JCBカードは電子マネーnanaco(ナナコ)」と「モバイルSuica」へのチャージがポイントの対象となります。

VISAカードMasterカードの電子マネーチャージ

VISAとMasterの場合は、電子マネー「nanaco(ナナコ)」と「モバイルSuica」に加えて、「楽天Edy」と「SMART ICOCA」へのチャージがポイントの対象となります。

こう見ると、JCBで作るよりVISAかMasterで作った方がお得そうに見えますね。電子マネーチャージの観点で言えば全くその通りなのですが、JCBカードの場合はETCカードを無料で作れるというメリットがあります。VISAとMasterの場合はETCカードを発行するのに1,080円(消費税8%込)の金額がかかります。ETCカードを使う予定がなければ、VISAやMasterの方がお得かもしれませんね。

電子マネーチャージの凄いところは、これだけではありません。もう1つ凄い点、それはポイントの2重取りができることです。

nanacoやSuica側でも、ポイントを使うことでポイントが貯まる仕組みがあります。そのため、チャージのタイミングでリクルートカード側に付与されたポイントに加えて、チャージした電子マネーを使ったタイミングでもポイントがもらえてしまうのです。色んなところでポイントが貯まるので、話が少しややこしくなってきましたが、要するにポイントをチャージするタイミングとポイントを使うタイミングの両方でポイントが貯まってお得!と覚えておけば問題ないでしょう。

リクルートカードで電子マネーをチャージして使ったら…

  • 電子マネーでチャージした時:リクルートカードの還元率分のポイントが貯まる
  • チャージした電子マネーを使った時:電子マネーの還元率分のポイントが貯まる

電子マネー「nanaco」は、最近知名度も上がって使っている人も増えて来ましたね。セブンイレブンやイトーヨーカドーでの買い物に利用できる他、税金の支払いにも利用できるポイントです。普段イトーヨーカドーやセブンイレブンでよく買い物をしていたり、nanacoで税金を支払っている人には、かなりお得な仕組みですよね。

nanacoチャージでポイント付与されるクレジットカードの中では、リクルートカードは最高還元率を誇ります。

かつて、nanacoチャージ可能カなクレジットカードはライフカードや漢方スタイルクラブカードなどがありました。しかしながら、条件の改悪やカード自体の停止が相次ぎ、現状残っているカードの中ではリクルートカードが最有力候補となっています。nanacoチャージのポイント付与は本当にお得な仕組みで、当サイトの管理人もヘビーに使っています。管理人の想いとしては、リクルートカードにはこれからも是非頑張って欲しいと強く願っています。(ここだけは、絶対に改悪しないで欲しい…)

VISAとMasterの場合は電子マネー「楽天Edy」のチャージにも使えます。楽天Edyは決済時に200円毎に1ポイント(1円相当)がもらえるので、還元率に直すと0.5%です。これだけでも電子マネーチャージ時の1.2%+決済時の0.5%で実質還元率は1.7%になりますね。

 

公式超え?!Amazonでの買い物なら最大3.7%の還元率

AMAZON

少し用途は限定されますが、電子マネーチャージよりも更にお得な裏ワザがあります。それは、リクルートカードでAmazonギフト券を買う(チャージする)ことです。

Amazonには「Amazonギフト券(チャージタイプ)」と呼ばれる、Amazonギフト券残高にダイレクトにチャージできるタイプのギフト券があります。このギフト券をコンビニやATM、またはネットバンキング購入すると、最大で2.0%のAmazonポイントがボーナスとしてもらえます。さらにAmazonのプライム会員であれば、最大で2.5%に跳ね上がります。この還元率、実は公式のAmazon Mastercardと同等(またはそれ以上)の還元率なんです。(Amazon Mastercardクラシックは1.5%〜2.0%、Amazon Mastercardゴールドは2.5%)

さらにリクルートカードでチャージすれば、当然リクルートカードの1.2%の還元率もポイントとしてもらえます。

Amazonギフト券の2.5% + リクルートカードで1.2% = 実質還元率:3.7%

ここに、リクルートカードの実質還元率を3倍以上に増やす裏技が完成しました。

お気づきの方も多いと思いますが、この方法はリクルートカード以外でも使えます。お得となるポイントは、やはりクレジットカード側のベースとなるポイント還元率が高いかどうかでしょう。年会費無料のクレジットカードの中ではリクルートカードは最高クラスにポイント還元率が高いので、その点でもリクルートカードは他のクレジットカードよりも軍配が上がりますね。

ちなみに、ギフト券と聞くと有効期限を気にする方もいるかもしれませんね。以前はAmazonギフト券の有効期限は「1年」という、たくさんチャージするにはちょっと頼りない長さの有効期限だったのですが、2017年4月から有効期限が10年に変更されました!なので、この裏ワザを使ってAmazonギフト券をチャージしても10年はそのチャージ額を使えるので、有効期限切れで使えなくなってしまうリスクはほぼ無くなったと言って良いでしょう。

Amazonでは本だけでなく日用品から生活雑貨、家具家電や電子機器までなんでも売っています。しかも実店舗や他のネットショップと比較しても、安い値段で。最近では、食料品や生活用品含めて「Amazonでしか買い物しない」なんてツワモノも見かけるようになりました。実際、それが実現できてしまうくらいにAmazonの品揃えは充実しています。見方を変えれば、コンビニよりも品揃えが良くて便利に使えるわけで、ネット通販中心の生活にシフトできる方であれば、この裏ワザは本当にお得な方法だと思います。

 

Loppiお試し引換券という還元率アップの宝庫

コンビニ端末

次の裏ワザは、ローソンで良く買い物する人には是非おすすめしたい還元率アップ方法です。

ローソンにある端末「Loppi」からは、ポンタポイントを使ってLoppiお試し引換券というチケットを発行することができます。このLoppiお試し引換券は、20〜330ポイントで多種多様な商品と交換できるお試しチケットです。

このLoppiお試し引換券ですが、実際の商品価格よりも安い(少ない)ポイントで発券することができます。どんなラインナップがあるのか具体的に気になる方は、ローソンのお試し引き換え券ページを軽くチェックしてみると良いと思います。おにぎり、食パン、牛乳、ヨーグルト、アイスといった食品から、リップクリームやティッシュなどの日用品、そしてビールやウイスキーなどお酒なんかもありますね。

具体例をいくつか記載してみると…

  • 250円のアイスが150ポイント
  • 739円のリップクリームが260ポイント
  • 275円のビールが140ポイント

で発券できます。(注意:サイトをチェックするタイミングによってラインナップは異なります)

リップクリームなんかは、約60%オフの500円近い割引額で購入できますね。かなりお得です。

この仕組を何度も使えば、実質還元率を2倍、3倍以上に跳ね上げることができますね。(もちろん消費できる食料品や生活用品には限界があるので、使える回数に限りがありますが)

新商品が出ると、このお試し引き換えラインナップに載ってくるので、新しい物好きな方にもおすすめできるシステムです。定期的にチェックして眺めてみると、心躍る新商品に出会えるかもしれません。

 

他の高還元率カードとみてもリクルートカードがお得な理由

クレジットカード複数

冒頭では、リクルートカードが年会費無料のクレジットカードの中では一番お得でおすすめできるカードだと断言しました。

とはいえ、還元率の観点で見ればリクルートカードと同等に高いポイント還元を誇るクレジットカードも存在します。ここでは、リクルートカードに勝るとも劣らない、年会費無料のクレジットカードでポイント還元率が高いカードを厳選して並べてみます。還元率勝負で台頭しているクレジットカード会社と言えば、ポケットカードとJACCS(ジャックス)の2社です。

その2社が揃えるラインナップの中でも、特にお得な1枚をそれぞれピックアップしてみました。

ポケットカード社のお得なクレジットカード

P-one Wiz

年会費無料。支払い金額から自動的に1%オフされるクレジットカード。
加えて、ポイント付与はTポイントであれば0.5%相当。
実質1.5%相当の還元率。(Tポイント以外だと0.3%なので1.3%)

JACCSのお得なクレジットカード

REXカード

年会費無料。通常のポイント還元率は1.25%と年会費無料カードの中でも最高クラス。
更に、JACCSモール経由でのネットショッピング最大1.75%の還元率にアップ。
Jデポを使えば、支払いから直接値引きすることもできる。

まず前提を述べておくと、上記の2枚も年会費無料のカードの中では非常にお得で強力なカードです。そういう意味では、上記の2枚も自信を持っておすすめできます。そして、ベースの還元率という意味では、上記の2枚のカードの方が確かに高くて強力です。

しかしながら、リクルートカードには上記の2社を凌ぐ「広がり」があるのです。

広がりとはなんでしょうか?それは、還元率をこれまで説明した工夫によって2倍、3倍と上げることができる広がりです。特に、電子マネーチャージでポイントが貯まる点は本当に強力です。また、Loppiお試し引換券をうまく活用できれば、実質還元率という点ではもっと差をつけることができます。

加えて、2015年にPontaポイントと統合した事は、リクルートカードの転機だったとも言えるでしょう。実際、ポンタポイントと統合される前では、ポイントを使う場所に困る…という事もありました。統合前は、リクルートカードが一番と自信を持ってお伝えすることは難しかったです。ですが、Ponta統合がなされた今、リクルートカードは非常に手広く強力な基盤を手に入れ、使える場所も増えました。

更に、カード発行するだけで7000円もらえるのですから、これは発行しない手は無いですね。

 

最後にまとめてみると…

  • 年会費無料カードなのに、他のどのカードよりもポイントが貯まる
  • 溜まったポイントを使う場所にも困らない
  • カード発行だけで7000円相当のポンタポイントがもらえる

リクルートカードの申込をしたいと思った方は、以下のリンクからぜひ申し込んでみてください。

 

おまけ:2枚持ちすれば電子マネーチャージ枠が増えてさらにお得!

ここからは、還元率アップを突き詰めたい方にだけおすすめする方法です。

実はリクルートカードは2枚持ちができるクレジットカードです。

同じブランドは無理ですが、

  • VISAとJCB
  • VISAとMaster

など、別のカードブランドであれば2枚申込ことができます。

2枚持ちするとお得度がアップする点は、カードの利用上限金額が合算で考えて上がる点もそうですが、電子マネーのチャージ利用可能枠が大きくなる点がメリットとして大きいでしょう。

先に紹介した電子マネーチャージの還元率アップの裏ワザを実践する方であれば、チャージ可能枠は多いに越したことは無いので、2枚持ちは有効な選択肢になり得ます。また、地味に旅行保険が合算されるというメリットもあります。(注意:利用付帯の場合は両方のカードを旅行中に利用する必要はあります。)

とはいえ、2枚持ちの裏ワザはややマニアックです。まずは1枚リクルートカードを持って電子マネーチャージ運用をしてみて、その還元率アップ方法が生活スタイルが合っていると判断してから、2枚目を申し込んでも遅くは無いでしょう。

お得なカードリンク集