リクルートカード・リクルートカードプラスを発行するその前に!本当にお得なのかを口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードプラスとnanacoカードとクオカードの組み合わせで3.8%の高還元!

QUOカード nanaco

セブンアンドアイの電子マネーnanacoにチャージしたときにも2.0%のポイントが貯まるリクルートカードプラス(Recruit Card Plus)ですが、更に簡単に還元率を上げる使い方があります。セブンイレブンで販売しているクオカードを取り入れることで、実質還元率3.8%になるとっておきの裏技をご紹介します。

 

クオカードって?

何かのキャンペーンなどでプレゼントされることも多い「クオカード」ですが、様々な用途に使える金券という扱いがわかりやすいでしょう。見た目のとおりテレホンカードのようなもので、コンビニ各社やファミリーレストラン、書店、ガソリンスタンドなどで幅広く利用できます。

セブンイレブンで販売しているクオカードには、5000円分に70円/10000円分に180円のおまけがついています。つまりクオカードの購入で最大1.8%の還元が受けられるということになります。このクオカードはnanacoで購入できるので、いままで意識していなかった方も簡単に生活に取り入れることができる裏技になっています。

 

裏技の手順は?

少々回りくどい裏技ですが、簡単に説明すると以下の手順になります。

  1. リクルートカードプラスでnanacoにチャージする(金額の2.0%がポイントで還元)
  2. nanacoで10000円分のクオカードを購入する(おまけ金額で1.8%の還元)
  3. クオカードを使えるシーンで利用する

金券扱いのクオカード購入でnanacoの利用ポイントは付与されませんが、おまけ金額で十二分にカバーされています。毎日コンビニを利用される方や書店に良く行く方なら、リクルートカードプラスをそのまま使うよりずっとお得な還元率が実現します。

 

リクルートカードではできないの?

この裏技はリクルートカードプラス(年会費2160円)でご紹介しましたが、実はJCBブランドを選択したときのみ永年年会費無料のリクルートカードでも可能です。

ただしリクルートカードのポイント還元率は1.2%と少し低くなってしまいますから、実質還元率は2.8%です。しかし一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度なので、他社のクレジットカードで利用するよりは高めの還元率だといえるかもしれません。

もっと還元率が高くnanacoチャージでポイント付与されるクレジットカード「漢方スタイルクラブカード」もありますが、こちらはポイントの有効期限が利用しても延長されなかったり、独自ポイントを500ポイント以上貯めないと利用できないなどのデメリットがあります。
還元率は劣ってしまいますが、利用し続ければポイントが実質永年有効になり、1ポイント=1円から利用できるサービスもあるリクルートカードのほうが気楽に使えることは確かです。

 

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ここ最近、台頭してきたヤフーのYJカードです。入会&利用で最大7000ポイント(7000円相当)がもらえます。いわゆる、"ポイントバラマキ"の新規顧客獲得施策と言えば、楽天カードが有名ですが、ここ最近ではヤフーの頑張りも負けていません。もらえるポイントが非常に多いので、リクルートカードと合わせての発行をオススメします。

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