リクルートカード・リクルートカードプラスを発行するその前に!本当にお得なのかを口コミ・評判交えて徹底検証

リクルートカードと楽天カードを徹底比較

リクルートカードと楽天カード

リクルートカード(Recruit Card)と比較されやすい年会費無料・高還元率が武器の楽天カードですが、この二つのカードには共通点と、それぞれに優れている点・見劣りする点があります。楽天カードを持ったほうがお得なのか、はたまたリクルートカードのほうがフレンドリーなのかを徹底的に比較してみました。

 

二つのカードの共通点?

リクルートカードの弱点といわれるポイントの使い道ですが、楽天カードの楽天ポイントも用途がかなり限られていることをご存知でしょうか。リクルートカードはリクルートホールディングスのサービスで1ポイント=1円の値引き、楽天カードの楽天ポイントも同じく楽天市場でのショッピングや楽天トラベルなど楽天グループ内でしか使えません。

2015年春からリクルートポイントがローソンやGEOで使えるポンタポイント(Ponta)に統合される予定なので、将来的な汎用性で言えばリクルートカードのほうが一枚上手といえるかもしれませんが、現状では大きな違いはありません。

 

ポイント還元率は?

やはり気になるのがポイントの還元率ですが、こちらはリクルートカードが僅かながら上回っているという結果になります。

  • リクルートカード…通常時1.2%(1000円あたり12ポイント)
  • 楽天カード…通常時1%(1000円あたり10ポイント)

ただしリクルートカードでは利用額が600円未満の場合小数点以下の切り捨てが起こってしまいますから、小額利用しかされない方の場合はほぼ同じ還元率になる可能性もあります。それでも、特定サービスを利用したときの優待ポイント還元率で言えばやはりリクルートカードのほうが勝っています。

  • リクルートカード/ポンパレモール(ショッピング)・じゃらん(旅行)…最低4.2%還元
  • 楽天カード/楽天市場(ショッピング)・楽天トラベル(旅行)…最低3%還元

楽天カードではメールマガジンの利用や野球チームが勝った翌日の利用でこまごまと期間限定ポイントが還元されることもありますが、常にサービスを利用するタイミングを読む必要があります。

 

デザイン面では?

楽天カードでよく話題になるのが、銀色の券面に楽天の目立つロゴが入ったデザインです。口コミでは、もっとおしゃれなカードなら申し込むのにという声も。リクルートカードのデザインもシルバーが基調になっていますが、リクルートのロゴは控えめで落ち着いたデザインがおおむね好評です。

 

どちらを選ぶ?

ポイント還元率でもデザインでもリクルートカードを選ばれている方が多い傾向にありますが、楽天カードのほうが知名度が高いのが現状です。お得さを実感されれば紹介キャンペーンを利用して、お知り合いやお友達にも勧めてみましょう。
どうしても楽天市場・楽天トラベルを利用したいという方や楽天イーグルスの熱狂的ファンでも、リクルートカードは永年年会費無料ですから持っていて損のないクレジットカードだと思います。

 

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ここ最近、台頭してきたヤフーのYJカードです。入会&利用で最大7000ポイント(7000円相当)がもらえます。いわゆる、"ポイントバラマキ"の新規顧客獲得施策と言えば、楽天カードが有名ですが、ここ最近ではヤフーの頑張りも負けていません。もらえるポイントが非常に多いので、リクルートカードと合わせての発行をオススメします。

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大盤振る舞いの特典が付いたカードの元祖と言えば、やはりこの楽天カードでしょう。入会で5000ポイント(5000円相当)、その他キャンペーン適用等で最大15000ポイント(15000円相当)がもらえます。ポイント還元率としてはリクルートカードの方が高いので、そちらメインカードにするにしても、もれなくもらえるポイントとしては大変高額なので、発行の手間を惜しまず作成しておくことをおすすめします。

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